top of page
HOME
WORKS
THOUGHT
EXHIBITIONS
CONTACT
ブログ blog
More
Use tab to navigate through the menu items.
日常の中の思考の断片、あるいは妄想のまどろみ
Masaru KUROSE's「頭中百景」Second edition
人間はどうして物事の存在領域の境界線を強く意識するのでしょうか。
私たちはいつもすべての在り方をくっきりと際立たせより存在感を強く確信できることを望んでいるかのようです。裏返して考えてみればそこには存在感の希薄さへの恐怖が潜在しています。それは自分自身の存在感に対する確信の希薄さに連動しているかのようです。...
2023年4月2日
読了時間: 2分
人はまず何かに線を引くことから始めたと思います。
人の描画の始発点は線から始まるように見えます。それは子供が初めて筆記道具を持った時、最初にすることは線を記すことから始めるからです。(もちろんこれは筆記道具がそうした行為を誘発するように作られているとも言えなくもないのですが、それを当然のように道具をそのような形にしてしまっ...
2023年3月31日
読了時間: 2分
bottom of page